役者の個性が楽しいサスペンスドラマ

Posted By on 4月 14, 2014

山村美紗、西村京太郎、森村誠一、内田康夫などの原作の2時間ドラマが、私は大好きです。一時期と比べると、2時間ドラマ枠が少なくなってしまった気がしますが、BSなども含めると、けっこう放送されていて、楽しみにしています。
シリーズになっているものも多く、中には10年、20年と続いているものもあり、よく続いているものだと感心してしまいます。根強いファンもいるのでしょう。シリーズになっているものは役者さんも変わっていることがありますが、同じ役を違う役者が演じるのは、とても苦労の多いことでしょうね。その役柄のイメージを崩さず、なおかつ自分の個性も出さなければならない、というのは勉強が必要ですね。最初は違和感があって、“前の役者さんの方がよかった”と言わてしまうこともありますね。最初のイメージが定着してしまいますから、そう言われてしまうのは仕方がないのでしょう。でも、見ているうちに、味が出てきたり、慣れてくると違和感も消えて、安心して見られます。
同じ役者さんがずっと演じているのもすごいです。BSなどでは第1話などを放送していることがありますが、役者さんの顔も若いし、ストーリーの展開もちょっと違っていたりして、それはそれで新鮮です。テレビで放送されるドラマは、原作をあまり読むことはなかったのですが、原作を読むとまた、違った魅力を味わえそうです。

大人のプレゼントの選び方

Posted By on 3月 27, 2014

中学生や高校生、大学生頃は仲の良い友達の誕生日には、必ず誕生日プレゼントを用意していました。学生の頃はメモ帳やレターセットなどのステーショナリーセットのようなものをよくあげていた気がします。大学生になって自分でアルバイトをするようになると、それほど高くないブランドもののバッグやスカーフなどを選ぶようになりました。
大人になった今では、友達の誕生日には何をあげたらいいのか、難しいなあ、と思うのです。子どもの頃とは違い、生活レベルも環境も違ってきていますから、自分がいいと思ったものものでも、相手にとっては使い道がなかったり、もしくは相手がとてもお金持ちになっていたら、何をあげても使ってもらえないのでは?なんて心配してしまいます。
間違いがないのは、欲しいものを聞いてしまうか、一緒に買いに行く、ご飯をごちそうする、といったことですね。大人になるとプレゼント選びは難しくなりますが、選択の幅は広がります。
大人になったからこそ、値段にはこだわらないプレゼントもうれしいものです。本やコンサートのチケット、写真集やエステの無料券などもうれしいですね。自分のことを考えて、自分に合ったプレゼントをいただけるのはうれしいものです。もちろん、高価なプレゼントもうれしいですけどね。

体から鳴る音で年齢が分かる?

Posted By on 3月 14, 2014

私はフラダンスを習っているのですが、毎回どこかで「ポキ」「パキ」という音を、体から発しています。同じ振りのところにくると「パキ」、膝を曲げると「ポキ」という音がするのです。誰にでも経験があることだと思うのですが、フラダンスの時にそんな音を鳴らしているのは私だけ。いつも恥ずかしい思いをしています。
体がパキ、とかポキポキなどと音を立てるのは、体が硬いとか運動不足、というイメージがします。これは私の勝手なイメージでしたが。フラダンスのクラスは私よりも年配の方が多くそれでもパキ、などと音を出している人はいません。年配だから音が鳴る、というわけではないのであろうと思っていましたが、ある意味、体の年齢は高齢者、ということが言えるようです。
この体から鳴る音の正体は、体の関節の中を流れている潤滑油が動く際に出る気泡が、破裂している音らしいのです。気泡が出るのは、筋力のバランスが悪かったり、関節を無理に動かしていることが原因のようで、それは自分にとってとても思い当たることなのです。
筋力が衰えている部分が多い私は、当然筋力のバランスも悪いです。筋力のバランスが悪いので、関節にも負担がかかっていて、膝や腰をよく傷めます。私の体の年齢はおばあちゃんと言われても仕方がないほど。当面の目標は、膝や腕を動かしても、パキっと音が鳴らないようにすることです。

親切な司書さんばかりの図書館

Posted By on 2月 28, 2014

近所に割と大きな図書館があり、時々利用するのですが、そこにいる司書さんはとても親切な方が多いです。年齢も性別もさまざまな人がいて、みなさんが司書さんなのかは分かりませんが、誰に聞いても本探しで困っている人を「助けてあげよう」という雰囲気があり、本探しを親身になって手伝ってくれるのです。
ちょっと年配の男性の司書さんに、資料用の探している本について聞いたことがあります。自分でその図書館にある本の中から、借りたい本を何冊がピックアップしていったのですが、その場所が分からなかったことと、他にそれと同じような本があるかどうかを聞いたのです。すると、すぐに関係する本の場所を教えてくれて、さらに表には出ていない本も教えてくれて、私が探している本を出してきてくれます。まるで図書館の本についてすべてを知っているような感じでした。そういった人がいると心強いですし、とても助かります。また、そこまで知識はないかもしれない人も、データベースを使って、できるだけ私の希望している内容の本を見つけ出そうとしてくれます。皆さん一生懸命、私のために本を探してくれるのです。たくさんの本の中から、私の欲しい本を見つけてくれる司書さんがいる図書館。とても安心して本探しができます。

思い込みの食事方法は危険

Posted By on 2月 19, 2014

しょっぱい食べ物や辛い食べ物が大好きな人っていますよね。私の友達にもいますし、母親もそうです。辛い物が大好きな友達は、辛いものは体にいいと思っていて、ダイエットにもなると思い込んでいます。確かに、カプサイシンなどが多く含まれている食べ物は、体を温めてくれるし、血行もよくしてくれます。友達は、韓国の女性がスリムで肌がキレイなのは、辛いキムチをたくさん食べているからだ、と言い、辛いキムチや激辛ラーメン、激辛カレーなどをよく食べていますが、食べ過ぎはよくないのでは?と思わずにはいられません。
母親にいたっては、自分はしょっぱいものをたくさん食べるから、甘いものもたくさん食べていいのだ、と言うのです。体の中でしょっぱいものと甘いものがミックスされて、緩和する、と本気で思っているのでしょうか?ダイエットが必要な父親にしても、食事の量を極端に減らしてしまい、お腹がすいて我慢できなくなると、大福などの甘い物を食べています。それではダイエットの意味がありません。カロリーをきちんと計算した方がいい、と言っても聞く耳を持ってくれません。娘の言うことはあまり信頼されていないようです。
このような人たちを納得させるには、やはり、本をたくさん読んでもらうしかなさそうです。本屋さんには「間違ったダイエットの方法」や「勘違いしている食の健康法」などの本がたくさん置いてあります。これらの本をしっかり読んでもらおうと思います。

妻が倒れて家事をするようになった旦那さん

Posted By on 2月 2, 2014

友達の夫婦は共働きですが、炊事、洗濯などの家事はほとんど妻である友達がやっていました。旦那さんはずっと実家暮らしで、家事はやらないだろうと予測していたので、友達もそのことが分かって結婚したので、あまり文句も言わずがんばっていたのですが、ある日過労と風邪で倒れてしまったのです。
1日だけ入院して自宅に帰ってきたものの、1週間は安静にしなければなりませんでした。慌てたのは旦那様です。妻が倒れたショックと、家のことが何もできないショックであたふたしていたそうです。自宅にいる彼女は気が気ではなかったそうです。ところが意外と家のことをやってくれている旦那様だったようで、最初こそは洗濯機の使い方や、お湯の沸かし方などを聞いてきたようなのですが、すぐにできるようになり、朝お洗濯をしてパン食ですが、朝ごはんも彼女分と自分の分の食事を作り、出かけて行くそうです。
今ではパスタの作り方を教えてくれ、と言うので、傍らについていちいち指示しながらですが、パスタまで作るようになったとのこと。彼女が疲れている時は、率先して後片付けや洗い物もしてくれるようになったと、幸せそうに語る彼女。「今度はアイロンのかけ方を教えようかな」と、にたっと笑っていました。

女の子の仲良し特権

Posted By on 1月 29, 2014

私の友人に、かんざしを使うのがとても上手な子がいます。極端な話、割り箸でも鉛筆でもいいので、ある程度の長さの棒が一本あれば、それで器用に髪の毛をまとめてしまえるんですね。着物や浴衣をする機会があると、みんなこぞってその子に髪の毛のアレンジを頼んでいたのを思い出します。他の髪の毛アレンジが得意だったわけではないらしいですが・・・。高校生のころ、クラスマッチのときはみんながお揃いの髪型にアレンジしていましたが、やっぱりそういうときにも器用な子はいて、うまくいかない子のお世話をしてあげていたなと思い出します。おそろいにしてもいいって、ある意味仲良しの証拠なんですよね。嫌な話ですが、以前読んだマンガの中で、「あなたはおそろいにしちゃダメだからね」と一人だけ違うスタイルでいなくてはいけない子がいました。それを思い出します。例としては真反対なんですが、要するに同じことなんですよね。仲良しの証拠だから、仲良しじゃない人や、仲間外れにしている子は、同じことをしてはいけないのです。偶然かぶろうものなら、バッシングが酷くて、無理矢理解除させられたり。私の場合、幸いにも良い部分の実体験でしたが、読んだマンガのその子は、悪い部分の実体験をしてしまっていたわけです。女の子はどこでも複雑なのかもしれません。

「手に汗」を握るか

Posted By on 1月 23, 2014

「手に汗握る」という表現がありますが、あれって結構言い得て妙なりだと思います。実際、手に汗を握ることって、そんなにないんです。私の場合は、ですが。嫌な汗をかくことはあっても、実際にはらはらしているときに、必ずしも手に汗をかいたり、それを握ったり出来るわけではなくないですか?相手の判断を待っているときなんかは、行儀よく膝の上で手をくんでいなくてはいけないですし、テストを受けて焦っているときなんかは、手を握っている暇もなく、解答用紙を埋めなくてはいけませんし・・・。それでも、スパイ映画を観ていたり、サスペンス小説を読んでいたりすると、「どうだった?」と問われたときに、「手に汗握る展開だったよ!」って、つい言ってしまいますし、それが間違っているとも思えないんですよね。むしろものすごく正解に近いことを言っているように思うのです。正体がバレそうなところを、必死で隠そうと誤魔化しているスパイや、制限時間内に元の場所に帰らないと処刑されてしまう囚人や、敵から必死に逃げている登場人物・・・。紙の上、画面の向こうの架空のキャラクターたちの行動は、たとえフィクションだと分かっていても、「手に汗握って」はらはらしてしまうものだと思います。

歯医者さんに行く・・・

Posted By on 1月 5, 2014

「病院に行く」とは言いますが、「歯科医院に行く」って言わないですよね。「美容院に行く」とは言うのに。むしろ、「歯医者さんに行く」って言うような気がします。テレビや本の中でも、虫歯の治療はぜんぶ「歯医者さんに行く」だと思います。定期診断も、歯列矯正も、みんな「歯医者さん」。歯医者さんって、つまり「歯科医」のことを指しているわけですから、実際ちょっとおかしいんですよね。「お医者さんに行く」とは言いますが、あくまで子どものための表現のように思います・・・いや、大人になってからも、「医者に行く」と言うこともありますね。なんなんでしょう、この不思議な言い回し。どちらにせよ、「歯医者に行く」という表現は、「歯科医院に行く」と言うことがとても少ない(ように思います、少なくとも私の周囲の人はまったく言わないですし、テレビや本の中の人も、私が認知している中ではほとんど言いません)ので、ひっかかったままではあります。変な言い方や表現って、一度定着すると、どうしても使い続けてしまうことってあるんですよね。ビジネスマナーとしては使っていけない表現とか、公的なニュースだと使ってはいけない表現とか、色々ありますから面倒だと思ってしまうこともしばしばです。

乾くまでは大人しく。

Posted By on 12月 28, 2013

マニキュアやペディキュアが乾くまで、一体どうしていればいいのか悩みます。音楽を聴いていたり、ラジオを聴いていたりするのですが、作業が終わって、あとは乾くのを待っているだけのときって、つい何か行動をしたくなってしまうんですよね。ちょっとした動作・・・お菓子を食べたり、お茶を飲んだり、それだけでも十分崩れることがありますよね。少しすれただけで、マニキュアが塗り直しになって泣いたこと数知れず、です。少しそこにあるものを取ろうと立ち上がって歩いただけで、部屋のどこかにすれてしまって、ペディキュアがとれてしまったことも何度もありました。座布団の上で塗っていたときは、足を組み替えただけで座布団についてしまって、ペディキュアは塗り直し、座布団も念入りに洗濯・・・という、とても面倒なパターンに陥ってしまったこともあります。本を読むくらいだったら出来るのですが、それをとるために立ち上がって歩き回ると、アウトの可能性も高いです。パソコンをいじっているだけでも、キーボードを打ちながら手がぶつかって・・・ということもありますしね。携帯電話も同じですから、結局のところ、じっとこらえたり、テレビを眺めたりするくらいで止めておくのが無難なのかもしれません。

どれから読んでいいのか迷ってしまう・・・

毎日たくさんの小説がいろんなところで生まれています。
いっぱいあるのはいいことだけど、どれを読んでいいのか迷ってしまうのが悩み。あれもこれも欲張りなわたし(笑)